たった1度でスイングは変わる!

パフォーマンスに繋がる脊柱アプローチ

スポーツにおいて体幹の可動域はとても重要です。野球・テニス・ゴルフなどで要求されるスイング動作には特に深く関係します。仮に体幹回旋角度がたった1度違うだけでゴルフのスイングならヘッドの位置が1.5cm深くなります。 例えば、5度広がればヘッドの位置は7.5cm深くなります。これだけ変われば従来のスイングにはないパフォーマンスの向上が期待できます。このような理由から肩こり腰痛の方以外にもスポーツで結果を残したい学生さんや社会人の方々へバイブアプローチによる背骨メンテナンスをオススメします

例えばゴルフの場合

日本人の平均身長は

約170センチ

両手を広げた時の長さは身長と同程度と言われます。このことから体の中心から手までの長さが約85cm。そしてゴルフのクラブの長さが一般的に売られている既製品で45.7インチ=116センチ。グリップを握ると体の中心からヘッドまでの長さが約175cm。

スイング軌道の円周を求めると175cm×3.14で約533cm、このようにバックスイングは体幹回旋角度1度につき約1.5cm深くなります。