コアヨガとは?

コアヨガは体の軸を意識して、普段は動きの少ない深層筋を刺激していきます。深層筋に意識が向くことで、自然と姿勢が整っていきます。又、眠っていた筋肉が働くことで肩こり腰痛などを引き起こしにくく体質が変化していきます。日々、常に疲れを感じている方にオススメです。


コアについて

人によって若干表現が異なるため、コアについて簡単にご説明します。ここで言う『コア』とは、体の軸である背骨周りに存在する「深層の筋肉群」のことです。


~ヨガで日常生活を健康に楽しむために必要な2つの事~

『年齢を重ね、運動はしたいけど激しいスポーツだと体が持たない…ヨガなら無理なくできるのでは?』このように、ヨガで健康になりたい!と考えておられる方は多いと思います。そんな方々がヨガを始めると、体がどのように変化し、どうして健康になるのか?健康な日常生活を楽しめるようになる、ヨガの嬉しい効果を解説します。

①背骨周りの血行不良の解消

背骨の中には脊髄という太い神経が通り、ここから全身の神経は分岐していますが、背骨の周囲は元々強固な筋肉に覆われており、特に深層筋はコリ固まりやすく、血流が滞りやすい構造になっています。そのため、そこを通る神経も血流が滞り、肩こり腰痛をはじめ、様々な不調を引き起こしてしまいます。裏を返せば、この部分をしっかり動かし、血行を促進すれば、体の不調を我慢しながら過ごす日常生活にサヨナラできるのです。

股関節の固さの改善

股関節が固いという人は非常に多く、でも「別に生活していて不自由はないし、気にならない。」という方が大半だと思います。しかし、たったこれだけのことが慢性的な肩こり腰痛を生む原因になっているのです。生活していれば必ず立って座る、これを繰り返しているはずです。実はその時、股関節が曲がらない代わりに腰が曲げ伸ばしされて動きを補っているのです。本来、腰はそのような動きに耐えられる構造をしていません。そのため、徐々に腰への負担が蓄積し、それで腰痛が起こったり、肩こりやその他の神経症状に波及したりします。股関節を少し柔らかくするだけで、普段の腰への負担は激減します。

姿勢別に腰へかかる負担の割合(単位:%)

※立位での負担を100%とした場合※

上の図を見ていただけば、腰というのが意外に繊細だということや、普段に何げなくやっている姿勢がどれだけの負担になっていることが分かると思います。座った状態で荷物を持ち上げるだけで、立位に比べて約3倍の負担がかかっていることになります。これらの負担によるダメージはすぐには現れません。加齢とともに徐々に表れてきます。思い当たる節がある、という方はお問い合わせだけでもけっこうです。何かお役に立てるかもしれませんので、お気軽にご相談ください。(^^)


ちょっと知っトク♪まめ知識

 ちなみに近年、上の図にある姿勢や動作による腰への負担から従来の筋力トレーニングが見直されています。世間一般で「腹筋」と呼ばれる上体起こしに、腰痛を引き起こす危険があると発表されました。一昔前では「水を飲まないで運動する」「うさぎ跳び」など、間違ったトレーニングとして行われなくなってきましたが、それらに次いで腹筋も、体の構造的に無理があったようです。こちらはまだご存じない方も多くおられると思いますので、皆さんも筋トレをする際は十分注意してくださいね(^^)

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