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猛暑に流行る水中毒

連日、35℃を越える今年の猛暑。
TVやSNSで水分摂取を繰り返し促されますが、昔と違って新しい病気が流行っています。

それが『水中毒』です。

これは、熱中症対策に水分摂取をしなければならないことは、誰もが知っていることと思いますが、水分補給を徹底することで、引き起こされる病気になります。

暑さによって汗を大量にかいて水分が失われるため、水分補給をするところまでは正しいのですが、汗をかく際に失われるミネラルを、水分と一緒に取り入れることが、実はかなり重要なことなんです。

ミネラルを摂取せず、水分のみ補給していると、血中の成分が薄まってしまい、嘔吐や意識障害など、さまざまな症状を引き起こす水中毒に陥ってしまいます❗️

私がニュースで見た情報によると、今年の水中毒患者は例年の約3倍になっているそうです。

これを見た皆さんは水分だけでなく、味噌汁や梅干し、または熱中症対策のための清涼飲料水を飲むことで、体調を崩さないように十分注意してみてください。